行政書士試験攻略のカギ!最新の参考書を利用しよう

行政書士試験は年に1回開催される国家試験です。
合格率は毎年10パーセント平均で推移しており、難易度はやや高いとされています。
それでは、この試験を攻略するのに最も必要となるものは何でしょうか?

行政書士試験の出題傾向を見てみましょう。問題はほとんどがマークシートの選択式です。
問題文を読み、正解がわかったら、たとえば5つの回答の中から1つだけ正解を選びその回答を塗りつぶすというものです。
つまり択一問題となっています。いくつかの回答の中から選べばよいということで楽に感じるかもしれませんが、これがなかなか難しくできています。偶然で正解することは難しいと考えてください。
この形式の問題が毎年60題あまり出題され、出題の半分以上を占めています。

しかしこの問題を攻略するポイントはあります。
それは毎年の出題傾向を見ることです。
行政書士試験の出題は行政法が大部分を占めていますので、その中から繰り返し出題される問題もあります。また、行政書士の職務についてなどの重要とされる部分については必ずと言っていいほど出題されますので、そういった問題を事前に予想して、必ず正解できるようにすることです。

そのために必要なのは参考書や過去問題集になりますが、これは絶対に最新のものを使用しましょう。
出題の傾向がある程度固まっているからといって、その年によってはやはり偏りも出てきます。また、前年度と全問全く同じということもありません。そこで前年度の過去問を見て、「この通りの問題は出ない」と逆に意識することにより、傾向と対策を練ることができます。

法令の変更等があった場合は昔の参考書を例にしても意味がなくなってしまいます。
勉強をするときは必ず最新の参考書を用意したいものです。

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